橋下市長は「当時は必要だったけど、今は容認されない」と発言しているわけだが、それが許されるのか、という点について考えてみよう。国内の世論がどうかはさておき、多くの国ではこういった発言は、基本的にありえないものだ。

まともに取り合えばクビが飛ぶのが多くの国での常識

 例えば、オバマ大統領は「当時はアメリカ大陸開拓のために労働力が不足していたので、アフリカ大陸から大量に黒人奴隷を連れてくることは必要だった。それが当時の世界の常識なのに、なぜ未だにアメリカにおける黒人問題だけこうも批判されるのか」なんてことは決して言わない。そんなことを言ったら大問題になる。

 橋下市長が普天間飛行場の司令官に風俗業の活用を進言したときにも、その司令官は「馬鹿げている」と一蹴したが、それもまともに話そうものなら間違いなくクビが飛ぶものだからだ。女性の社会進出が進んでいる国では、そういった発言を決して容認しない空気がある。(イタリアなどでは、ベルルスコーニ元首相などが問題発言を繰り返しているが、それはイタリアが日本と並んで女性の社会進出がかなり遅れている国であることを反映しているのだろう)

nihon-daisuki:

札幌・すすきの(The Night View of Susukino,Sapporo,Japan) by nagatak on Flickr.

132:行政書士(神奈川県):2010/09/12(日) 15:23:54.69 ID:909dxG+EP

日本でスポーツが普及しない最大の理由は、中高の部活にある
中高の部活には「スポーツを楽しむ」という概念がない
野球部なら、紅白戦でも毎日わいわいやればいいものを
とにかくランニング、そして素振り、ノック
試合なんてまずやらない
三年間素振りをするために野球部に入るのかと聞きたい

日本人は中高で
「スポーツ=勝たなければならないもの=必死で練習しなければならないもの」
という認識を埋め込まれる
本当に糞みたいな教育制度だ
そのせいで日本には脳筋があふれている

社会人になってから、例えばうまいこと「ゲームを楽しむ集まり」ができたとしても、
その洗脳から抜け出せてないボケがいるとすぐに
「せっかくだから他のチームに勝てるよう、練習しようよ!」とか言い始める
何がせっかくだからだよ。氏ねよマジで

スポーツってのは、野球で言うなら
自分の打順をどきどきしながら待って、必死にフライを追いかけて、どうにか点差をひっくり返そうとみんなで愉しむことなんだよ
勝つことが楽しいんじゃないの。素振りを延々としてたって面白くないんだよ
その辺ゆっくり理解してもらわないと困るんだよねマジで

日本で、子供でも老人でも、社会人でもスポーツを楽しめる環境を作るのには、大きい体育館も、強いオリンピック選手もいらない
「スポーツは楽しむもの」という認識が必要なんだよ
中高に「ゲームだけを楽しむ部活」が存在する社会が必要不可欠なの

ロサンジェルスで働いていた人たちが、日本へ戻ったら、大変だったと思うよ。

僕が知っている限りでは、米国のバイト生活はかなり気楽だったらしい。

日本でバイトをしていて、ロサンジェルスでウェイターをして旅の費用を稼いでいる若者に聞いたことがある。

彼の話では、「ロサンジェルスはとにかくいい加減」だそうだ。

ウェイターなのにメニューを覚えてない人もいるらしい。

彼は、ちゃんとメニューを持ち帰って、暗記してたからね。

メニューを覚えて説明できて、サービスがいいと、それだけチップも増える。

でも、でもチップをもらえないなら、ウェイターが丁寧なサービスをするはずがない。

そう考えるのが常識だよ。

でも、日本では全員に高度のレベルを求めるから、働きにくいんだ。

また日本人というのは、全員がある程度の能力があって、しかも単純思考なのね。

「給料が安ければ、適当に働く」という世界標準の考え方が欠如している。

handa:

”トロ” ティッシュリング

車載カメラ普及率(多分)世界一のロシアのクルマのカメラが撮った動画。初めは可笑しくて笑うが見ているうちにロシア人達のチョーロシアっぽい底なしの親切さが胸に迫ってくる  [はてなブックマークで表示]

映画では、ふたりは急接近、恋に落ちるというハッピーエンドを迎えるのに対して、原作では絵本屋を裏切り金持ちの男と一緒になったとして、同僚から大バッシングの末、大型書店の開店と同時にフラれてしまうというバッドエンドとなっている。

長いあいだ英語人をやっていると「英語世界」の軽薄さにうんざりしてしまうことがある。なんというか、底が浅いというか、聖書と不動産契約書の区別がつかないような文明全体のタッキー(tacky)さに嫌気がさしてくる。

昨日、一緒にツイッタの井戸端で遊んでいたひとたちは一緒に観ていたことになるが、アメリカやイギリスのポップスを聴いたあとで、スペインのポップスを聴くと茫然としてしまう。

スペイン語人たちが見ている世界の「深み」に嫉妬の気持ちが起こって、コンピュータをぶん投げたくなるが、ここでぶん投げると、またマーケティング上手の「ぼく環境問題に関心があるんですよねー」なケーハクセールスマンのようなAppleを不必要に儲けさせることになるので、ぐっと思いとどまって、気を落ち着けてビデオを見直すと、声の出し方といい、身体の動かしかたといい、「細部への情熱」が桁違いなのが見てとれる。
「パッと見」はどうでもいいと思っているのが手にとるように判る。
「あっ、かっこいい」と思っているときに見ている視線の先にあるものが英語人とはまるで異なるところにある。

もうなにしろ30歳のジイジイになってしまったので、年をとっただけなのかも知れないが、結局、文明なんちゅうものはイタリアとスペインと、あとはせいぜいフランスとトルコと、そのくらいにしか存在しないのではないかと思ってタメイキをつくことが多くなった。
レオン

http://ja.wikipedia.org/wiki/カスティーリャ・イ・レオン州

の田舎の砂漠のまんなかの食堂で、この世のものとはおもえないくらいおいしいタコのカルパッチョが出てきたのは前にも何度か書いたことがある。
そのときに、なんか食後酒でおいしいものはないかなあーと考えて聞いてみたら、
「これ、この辺でつくるリキュールなんだけど、飲んでみない? おごるよ」
ともってきた黄色のリキュールを飲んだら死ぬほどうまかった。

海から遠く離れた赤い砂が延々と続く砂漠のまんなかでおいしいタコのカルパッチョが出てくるのもヘンだが、都会の喧噪から軽く800キロは離れた町のなかにすらない(何度も繰り返して悪いが)ド砂漠のまんなかで、どうして、こんな洗練された味のリキュールが出てくるのだろう、と考えて頭が混乱した。

大陸南部の欧州の人間にとって、世界と和解するのは簡単なことなのであると思う。
自分が20歳でも60歳でも、事情はあまり変わらない。
どんな場合でも、たとえ自分が80歳でも40歳以下であろうとするアメリカ人とは、そもそも「人間」というものについてもっている思想が異なっている。
(そのアメリカ思想の非人間性をハリウッド女優の立場から描いたRosanna Arquetteの「Searching for Debra Winger」

http://en.wikipedia.org/wiki/Searching_for_Debra_Winger

は、素晴らしいドキュメンタリだった)

土曜日の夜に、人混みがだんだん濃くなってくる夜更けの街の通りで、ヴァイオリンやチェロや、アコーディオン、ギター、思い思いの楽器を手にとって演奏しているひとたちの前に、ひとり、ふたり、と現れてしばらく足拍子や手拍子で調子をとってから踊り出す。
やがてそれが十数人の群舞になって、夜っぴいて踊る。
そうして、夜空に消える歌声や、地面を蹴って身体に伝わる振動が魂をつきあげたあとでは、彼女あるいは彼は、すでに世界と和解しているのであると思う。

・ 味噌汁には油揚げを入れれば美味い

・ 海外の hellmann’s マヨネーズはクリーミーで美味い

・ ブロッコリーの茎、牛筋が美味い

・ 青のり、ゴマ、醤油、マーガリンorバターをご飯に混ぜると美味い

・ 市販のバニラアイスに牛乳を加えかき混ぜてジェラート状にして食べると美味い

・ キノコ類は一度冷凍してから使う方が出汁が出て料理が美味い

・ 食べ物の原材料は割合が多い順に書いてある

・ 桃を熱湯に15秒ほどひたすと、面白いくらいベロリと皮がむける。

・ 米の研ぎすぎは、でんぷんが流れ出て米がベタベタになる

・ 生姜は凍らせると長く持つ

・ インスタントのお吸い物作って溶き卵いれて軽くチンすると、茶碗蒸し

・ 湯を沸騰させパスタを投入し、フタして火を止める。5~7分で茹でられる。

・ キノコ類とかネギ、モヤシとか、冷凍保存できる野菜がある

・ 生では食べきれないほどの量の野菜も、温野菜にすれば結構食べられる

・ マックでポテト買うときに「ケチャップ下さい」と言うとくれる

・ フルーチェ作るとき牛乳じゃなく生クリームで作ったらレアチーズケーキみたいな味

・ 片栗粉にお湯を入れてすばやく混ぜるとゼリー状の食べ物になる

picapixels:

382825_424890304248730_1190782286_n.jpg

!Mantolu chan!
kanitako...